格安航空券を手に入れたいと思った場合によく使われる方法は、行き先の都市名や国名に「格安」や「格安航空券」などのワードを、Googleなどの検索サイトの検索窓に入力するという方法でしょう。

パソコンを持っている人にとってはお馴染みの方法で、ホテルの予約や現地に着いてからのことは後回しにして、まずは航空券の価格を比較検討したいときには、ほぼこういった方法で探すことになるでしょう。

近年、こういった検索方法でヒットするサイトにスカイチケットというサイトがあります。

スカイチケットは、大手の航空会社からLCC、格安航空券情報を一気に串刺しにして検索できるサイトです。
楽天トラベルやDeNAなどでも格安航空券の検索はできますが、それらはあくまで、その旅行代理店で取り扱いのある航空券だけですが、スカイチケットはすべての航空会社と旅行代理店のサイトを1回の検索で表示します。

スカイチケットは60社以上の旅行代理店から航空券情報の検索ができます。
また、燃料や税金、諸費用など航空券に必要な費用がすべて含まれて価格表示をするという点が有能です。

こういった諸費用は予約の際に見過ごされがちな内容で、予約した後に請求されることも多いため、総額でいくらなのか予想できない面があります。
また、空席のあるかどうかも表示されるため、利便性は高いと言えるでしょう。

ただし、航空券の予約や購入手続きは航空会社のサイトで直接行う必要があり、ここで多少の差額が発生することがあります。

スカイチケットが有能なのは、日本語対応サイトで予約できるかどうかということや、オンライン予約のみの航空券であることを知らせてくれること、シニアなどの設定での価格表示もしてくれることなどで使い勝手もいいと言えます。

実際に利用した人の情報によると、基本的にスカイチケットは空席がある航空券だけに検索結果に表示されますが、中には空席が1席だけで、タイミングによって逃してしまうことがあり、航空券の予約状況が即時反映されるわけではないということです。

確実に最安値の航空券が結果として表示されますが、予約をするのが可能かは不明なのが現状です。

様々な情報が得られますが、目的の航空券を探すまでに時間がかかる場合があり、周遊やオープンジョーのチケット検索ができる点がスカイスキャナーなどに比較して良いというのが、旅行好きの人たちの感想です。