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日本から最も手軽に行ける海外旅行先といえば、ソウルでしょう。

韓国は旅行先として人気の絶えない国で、食べ物もおいしく買い物も楽しいところです。
近年ではソウルを中心とした観光地も整備されており、リピーターも多くいる国です。

ソウルへの空の旅は簡単で、場所にもよりますが、多くの都市から直行便が出ています。

国内での乗り継ぎなしで行ける海外の都市の代表がソウルと言ってもいいでしょう。出発地にもよりますが、およそ2時間から3時間ほどで到着します。

出回るものとしては、日本系と韓国とアメリカの3種類航空会社があります。

日本系はJALとか、韓国系では大韓航空とか、アメリカ系ではUNITEDになります。
できる限り安くということを考えると、大韓航空とアシアナ航空の2つの韓国の会社から選ぶことになります。
時期によっては、ユナイテッドが安いときもあります。

ユナイテッドはアメリカの会社ですが、成田空港を積極的にアジアのハブ空港として使っているため、アジアの都市を出発地として成田を経由してアメリカに飛ぶという路線も持っており、こういった路線で安い航空券が出てくることがあります。

ソウル行きの航空券と言っても様々な価格設定になっており、航空会社未定のチケットで総額1万3000円台、アシアナ航空で1万5000円程度から1万9000円、大韓航空で2万円前後となっています。

航空券の値段は時期によっても大きく変動しますが、普通に予約した場合と最安値ではおよそ1万円程度違ってくるのが一般的です。

料金の違いは燃油サーチャージの料金によっても変動します。
チケットを買う場合には、燃油サーチャージ込みの価格かどうかをしっかりチェックしましょう。

安いからといって、サービス内容に変わりはありません。

ソウルへの安い航空券の価格は、たとえばAB-ROADや楽天トラベルなどを使えば確認できます。

近年ではトラベルコちゃんやスカイチケットが使いやすいと評判です。

HISやスカイゲートも格安航空券の取り扱いで有名です。

韓国特有の事情として、航空会社がきまっていないことがありますが心配はありません。
アメリカやヨーロッパ路線では乗継がいい加減なケースがありますが、韓国の場合は間違いなく直行便ですので、乗継での問題の発生のしようがありません。

航空会社未定のチケットは、ほとんどがアシアナか大韓です。

韓国のように直行便しかありえないチケットでは、いっそうのこと航空会社未定のものを買ってしまうのもいいでしょう。